Nonの作業世界

音楽についてごたごたもろもろ語るばしょ。のつもり。
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Allのかわいさに全俺が惚れた
 だがしかし私の声ではそのかわいさの十分の一も発揮できないような気がするとかそんなことは気にしてはいけない。案内人です!

せっかく全企画のブログ合併するって決めたのに、なんだかんだポルカの話しかしてないじゃない…!ということに今更気づいたので、今回はWhoeverの話をするよ!
考えてもみればWhoeverって世界観の説明が一切ないのよねー。まあ世界観の解釈はリスナーさんにおまかせしちゃってることもあるんですが、最近あらためて先入観なしで聞いてみたらなかなかわけわかめ(死語)だったので、一応補完ということで…!

★ ★ ★

Whoeverの鍵となるのは「生誕」と「破滅」という存在。生誕と破滅は表裏一体だし、どちらがよくてどちらが悪いというものでもないけれど、人間が重んじるのはいつだって「生誕」だった。
Whoever第一部の世界がオリジナルだとすると、そこでは「生誕(Miss)」が神殿にいて巫女として崇められ、なぜか神に作られた存在であるAllはあてもなくさまよっていた。Abyssは博愛者だから、破滅も生誕も平等に愛しているけれど、その愛はAllには通じていない。というわけでオリジナル世界ではAllが世界から追放を受けている状態なわけです。
けれどAllがMissと出会うことで、Missは自分の片割れであるAllに惹かれていく。先読みの力を持つMissは、Allが世界を滅ぼすことを知ったけれど、Allの幸福を願うために、Abyssとともに歴史を改竄してまた最初からやり直すことにした。

その「やり直した世界」というのがWhoeverの第二部になります。第二部の世界では「破滅」と「生誕」の立場が逆転しており、今度はAllが神殿にいて、Lost(繰り返す歴史のMiss)が神殿を出て反逆者になっている。だけど立場を逆転したところで、二人が出会い、互いに惹かれあうという「歴史」が存在する限り、Allの幸福は得られず、世界は繰り返すばかり。
それをMissとAbyssは「破滅と生誕を別物として考えるからいけないんだ」って考えた。二人がどうしても出会ってしまうなら、二人がどうしても惹かれあってしまうなら、それを邪魔してしまえばいい。そして生まれたのが「不変の者」。こっからかみもんの話になりますが、MissとAbyssは「破滅」でも「生誕」でもない、「停滞」した存在を作る。こいつがかみもんの白翼の女神になります。

★ ★ ★

まあこんなメカニズム。だがしかしMissもパパも結論にたどり着くまでに一体何人のLostを犠牲にしたんだか…奴らはとにかくAll至上主義なので他の奴らは基本的にどうなろうと知ったこっちゃないです。LostはMissの同一人物のはずだけどな!orz
ずっと更新してないけど次の話は過去のLostがいっぱい出てくる予定。ロリ声とか練習しとこ。Lostは老若各種萌え要素取り揃えて次代のLostをお待ちしております。それなんてギャルゲ。

久々に長ったらしく語ってしまったぜ…案内人佐倉でした!
: whoever : 10:32 : comments(0) :